20日に広島市などである天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)の記者発表が9日、同市中区の中国新聞ビルであり、47都道府県の代表計470選手が発表された。

 日本陸連で長距離・マラソンを統括する河野匡ディレクターは「日本のトップレベルの選手が一堂に会し、各年代で影響、勉強し合う場。大会は年々進化している」と期待を込めた。

 第1回以来の優勝を狙う広島の一般は藤川拓也(中国電力)吉田圭太(青学大)ら世羅高出身者で固めた。高校生は梶山林太郎ら全国高校駅伝2位の世羅高勢を主体に編成。中学生は小江幸人(高...    
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