第三十七回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が十三日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする九区間42・195キロのコースで行われる。県勢は実業団から中学生まで選手十三人を選出し、二年ぶりの八位以内入賞を目指して強豪に挑む。戦力を紹介する。

 選手は実業団四人、大学生二人、高校生四人、中学生三人の布陣。中心になるのは実業団で主将の清田真央選手(スズキ浜松AC)、一区で過去二回、区間賞を獲得した安藤友香選手(同)、昨年の全日本実業団女子駅伝二区で区間賞を取った山本菜緒選手(豊田自動織機)ら有力選手がそろった。

 大学生も全日本大学女子選抜駅伝四区で区間賞を取って優勝...    
<記事全文を読む>