全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は13日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場を発着点とする9区間、42・195キロで行われる。昨年10位だった静岡県は実力者をそろえ、2年ぶりの入賞を目指す。
 1区は東日本女子駅伝で1区区間賞の清水(ヤマダ電機、静岡市清水区出身)が有力。アンカー9区は2017年夏の世界選手権マラソン代表の清田(スズキ浜松AC)を4年連続で据える。4区は、富士山女子駅伝の4区で区間賞に輝いた松浦(名城大、島田高出)や実績十分の安藤(スズキ浜松AC)、昨年5区の水口(大阪学院大、富士市立高出)ら実力者が争う。高校3年以来4年ぶりに県代表入りした松浦は「富士山駅伝...    
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