4月21日に加賀市内で開かれる加賀温泉郷マラソン2019(北國新聞社、北陸放送特別協力)が8日までに、日本陸連の公認コースとなった。大会記録が公式タイムとして認められ、県内では能登和倉万葉の里マラソン、金沢マラソンに次いで3番目の認定となる。バスタオルなどの公式グッズも完成し、事務局は多くのランナーの参加を呼び掛けている。
 大会はフルマラソン、10キロ、5キロの3部門があり、フルマラソンが日本陸連公認コースとなる。前日の20日は2キロファンランと、中学生対象の3キロ、小学生対象の2キロを設ける。
 31日まで申し込みを受け付け、参加料はフルマラソンが7千円、10キ...    
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