茅野市は4日、東海大が2、3日に行われた第95回箱根駅伝で初の総合優勝を果たしたことを祝う特設コーナーを市役所ロビーに設置した。同大の両角速監督(佐久長聖高校駅伝部前監督)が同市出身であることと、同大が2013年から毎年、夏合宿を白樺湖(同市・立科町境)周辺で行っていることから「市民みんなでお祝いしたい」と設けた。

 「白樺湖・車山エリアで合宿を行う東海大学が箱根駅伝初優勝」と印刷した縦約30センチ、横約1メートルの紙をボードに張ったり、両角監督の経歴を紹介したりしている。白樺湖周辺で合宿している国学院大、神奈川大、山梨学院大の箱根駅伝などの成績も紹介した。

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