20日の天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)を前に4日、大会事務局の代表者が廿日市市宮島町の厳島神社を訪れ、たすきのおはらいを受けた。

 広島陸協の河野裕二専務理事と大会事務局長の下山克彦中国新聞社事業出版センター長が、予備の6本を含む赤のたすき53本と繰り上げスタート用の白10本を持参。選手の安全と大会の成功を祈願した。

 河野専務理事は「全47チームのたすきが無事にゴールまでつながるよう、強く願った。沿道の皆さまや関係者に感謝しながら、安全な大会運営に努める」と話した。

 たすき...    
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