第95回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに23チームが参加して行われ、往路2位の東海大が逆転で初の総合優勝を果たした。
 静岡県勢は法大の9区大畑和真(島田高出)が区間7位と好走した。順大は7区藤曲寛人(加藤学園高出)が区間9位、8区金原弘直(浜松日体高出)が区間13位、10区鈴木雄人(浜松日体高出)が区間14位。
 城西大は10区大里凌央(加藤学園高出)が区間4位で上位に入り、8区大石巧(袋井高出)は区間21位。早大の8区太田直希(浜松日体高出)は区間10位、神奈川大の6区荻野太成(加藤学園高出)は区間...    
<記事全文を読む>