薩摩川内市祁答院の藺牟田地区一帯で1日、7自治会対抗による「藺牟田地区一周新春駅伝」があった。約60年続く伝統の“ニューイヤー駅伝”は藺牟田小学校前を発着する9区間7.2キロ。小学生から50代までの住民や出身者ら計63人が、沿道の熱い声援を受けながら健脚を競った。
 毎年元旦にあり、スタッフや応援者らも合わせて200人近くが集まる恒例行事。少子高齢化が年々進み、出走者の確保が難しくなる中、コースを変更するなどして存続を図ってきた。今年は従来の11区間から9区間に減らし、1人当たりの距離を短くして参加しやすいようにした。
 ※記録は後日スポーツ...    
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