バスケットボール女子のWリーグ姫路大会(神戸新聞社後援)が27日、姫路市のウインク体育館であり、日本代表のエース渡嘉敷来夢を擁するJX-ENEOSなどがファン約1500人を前に熱戦を繰り広げた。

 リーグは12チームがレギュラーシーズンを戦い、8位までが2月16日からのプレーオフ(PO)に進む。首位JXやデンソー、富士通などは既にPO行きを決めている。

 姫路では2試合があり、歴代最長のリーグ11連覇が懸かるJXは、渡嘉敷が32得点、20リバウンドと大車輪の活躍で、シャンソン化粧品に72-56と快勝した。デンソーは、姫路市立琴陵中出身の田村未来が3点シュートなど...    
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