終盤で懸命に反撃したレバンガだったが、あと一歩及ばず、連敗を止められなかった。「少し良い兆しも見えた」と振り返った内海ヘッドコーチだったが、表情は苦渋に満ちていた。

 12点を追う第4クオーターでドブラスが奮闘した。外国籍選手が得点源となっているBリーグにあって「自分たちの役割は大きい。前日は(チームの)他の選手以上に負けた責任を感じていた」。体を反転させ、相手をかわしてダンクシュートを決めるなど開始2分すぎから連続7得点。8分すぎにはフリースロー2本を沈め63―66と迫った。

 ただ、このときすでに第4クオーターでチームが犯したファウルは5を超えていた。犯すご...    
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