今年に入り4連敗中のレバンガは、フリースローの精度低下が苦戦の一因となっている。この4戦の成功率は64・9%で今季平均を8・6ポイント下回った。チーム最多の140本を放ち、成功率が68・6%のドブラスは「フリースローは簡単に点を取ることができる手段。ミスをしてはいけない」と数字の向上に力を注ぐ。

 23日の秋田戦では第4クオーターに、ミュレンズ、ドブラスがフリースローを立て続けに外して惜敗。その前の試合でも成功率は46・2%と低調で、ドブラスは「チーム全体として集中できていない証拠だと思う」と顔をしかめた。

 Bリーグ発足以来、屈指の成功率を誇ってきたレバンガ。...    
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