札幌市豊平区の北海きたえーるで25、26の両日に行われるバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のレバンガ北海道―京都戦で親子対決が実現する。レバンガを率いる内海知秀ヘッドコーチ(60)と、長男で京都主将の慎吾選手(34)。両チームとも困難に直面しているだけに負けられないカードだ。

 知秀さんが1988年から13年間、札幌大バスケットボール部を指導した縁で慎吾選手は中学3年まで北広島市で暮らした。東海大を卒業して実業団の三菱電機に入り、2014年に加入した京都では最古参の「ミスター・ハンナリーズ」と呼ばれるシューターだ。

 京都は開幕前に不祥事が続いた。昨年8月...    
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