富山市総合体育館で十九日に開催される男子プロバスケットボール・Bリーグのオールスターゲームを前に、出場選手が十八日、高岡市佐野の医療的ケア児拠点施設「くるみの森」を訪問し、子どもとバスケットボールゲームなどをして触れ合った。

 訪問した選手はアルバルク東京の馬場雄大選手(23)=富山市出身=や、富山グラウジーズの水戸健史選手(33)=南砺市出身=と栃木ブレックスの田臥勇太選手(38)ら七人。施設を利用する未就学児から高校生までの子ども約二十人が参加した。

 子どもたちは三グループに分かれて、バスケットボール遊び、手や足に絵の具をつけて絵を描くハンドペインティング...    
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