一進一退の攻防は第4クオーターに明暗が分かれた。2点を追う終盤、レバンガは桜井のパスミスからボールを奪われて失点。これで、直前に決まった松島の3点シュートでレバンガに傾きかけた流れを失った。

 内海ヘッドコーチ(HC)が敗因に挙げたのが(ミスでボールを失う)ターンオーバーだった。マイボールのスローインを簡単に相手に奪われたり、意思疎通できずにボールを失ったりと、競り合いでは致命傷となるミスを繰り返した。内海HCは「こういう試合が続いている。打開しないといけない」。折茂も「自滅だった。改善しなければB1で勝つことは難しい」と厳しい表情だ。

 数少ない収穫は、7試合...    
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