バスケットボールの第94回天皇杯・第85回皇后杯全日本選手権大会ファイナルラウンドは10日、さいたまスーパーアリーナで男子の準々決勝4試合を行い、B1栃木ブレックスが77-71でB1渋谷を下し、3年ぶりの準決勝進出を決めた。

 ブレックスは第1クオーター(Q)に遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、鵤誠司(いかるがせいじ)の3点シュートなどで一時10点リードを奪ったものの、終盤は相手の速攻に苦戦。第2Qは相手センターのロバート・サクレに8得点を許すなど、40-35で折り返した。

 第3Q出だしには連続失点で1点差まで詰め寄られたが、ここからライアン・ロシターが1対1、鵤...    
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