バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、2季ぶりに復帰したB1でレギュラーシーズンの折り返し地点を迎えた。31試合を終え11勝20敗で、地区6チーム中5位に沈む。反転攻勢に向け連係の深化を図っており、目標とする上位8チームによるチャンピオンシップ進出を最後まで諦めない。

 
 
 前半戦は、各地区上位チームと地力の差を感じざるを得ない対戦が目立った。ジョゼップ・クラロスヘッドコーチ(HC)は激しいディフェンスを身上とするが、好チームが相手となると失点を抑えられず敗因の一つになっている。オフェンスでは日本人選手の決定力不足が...    
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