バスケットボール男子のB2は6日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子などで9試合を行い、中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは同地区6位(最下位)の八王子を77―67で破り、5連勝とした。
 信州は前半30試合(全60試合)を終え、通算26勝4敗。B218チーム中、トップの勝率(8割6分7厘)で前半を折り返した。中地区2位のFE名古屋は20勝10敗で、ゲーム差は6。5位に沈んだ昨季の信州の前半戦は11勝19敗だった。
 信州は第1クオーター(Q)、シュートの精度が低く4点のリードを許したが、第2Qは守りからリズムをつくって30―29と逆転に成功した。第3Qは...    
<記事全文を読む>