9点差まで迫られた残り5分、守備で奮闘したのは月野と白戸だった。
 直後の相手の攻撃を激しいプレスで抑え込み、5秒バイオレーションでマイボールに。「ハードワークし続けることで流れを切らさず戦えた」と月野。テクニカルファウルを取られ1桁まで点差を詰められる嫌な流れを、今節先発を外されていた2人が気持ちのこもったプレーで変えた。
 5日に続いて先発のポイントガードは新号。うまく攻撃をコントロールして序盤からリードを広げたが、ファウルがかさんで終盤はベンチに座り続けた。「勝てば全てうれしいが、最後の場に立てなかった自分が歯がゆい」。この競争心がさらにチームを強くしていくは...    
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