バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区最下位のレバンガ北海道は4、5の両日、ウィングアリーナ刈谷で中地区4位の三河と対戦する。

 レバンガは三河と今季初対戦で、昨季の対戦成績はレバンガの2敗。

 三河は昨オフに主力の流出が続いたものの、42歳の桜木を起点にリーグトップの3点シュート成功率を誇る金丸や外国籍選手が得点する攻撃パターンは健在で、レバンガの内海ヘッドコーチは「インサイドの外国籍選手を抑え、金丸のシュート成功率を下げることが必要」と策を練る。

 一方、レバンガの折茂はこの試合に国内トップリーグ通算1万得点がかかっている。残りは「8」で...    
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