サッカーJ1の大分トリニータはキャンプ5日目の29日、鹿児島県霧島市の国分運動公園多目的グラウンドで、J2鹿児島との練習試合(45分間を3回)に臨み、計1―1で引き分けた。
 キャンプ入りして練習試合は3試合目だが、Jリーグチームとの対戦は初めて。この日も新旧の選手を組み合わせ、別のシステムも試しながら戦術理解を深めた。
 1回目はサイドを起点に攻め込んだものの、フィニッシュまではいけずに無得点。2回目は開始直後にパスミスから失点したが、その後、ゴール前でパスを受けたFW藤本憲明が決めて追い付いた。3回目は守備陣が体を張って無失点に抑えた。
 古巣相手に得...    
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