J2水戸は28日、キャンプ地の沖縄県うるま市に入った。拠点になる具志川多種目球技場に到着した選手やスタッフは、同市関係者による歓迎を受けた。その後は約1時間半のトレーニングと、現地の小学生約70人とのサッカー教室を行った。沖縄キャンプは5年連続となる。

歓迎会では、同市の宮城為治教育部長らから長谷部監督、細川主将らに花束などが手渡されたほか、地元企業などから特産品が贈られた。宮城教育部長は「めんそーれ、うるま市へ」と歓迎し、「芝生の管理などに取り組んだ。暖かいこの地でトレーニングに励み、ぜひJ1昇格してほしい」と激励。長谷部監督は「このピッチ、気温、食事と素晴らしい環境。しっ...    
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