新加入の兵藤が6日ぶりに全体練習に合流した。21日の沖縄SV(九州リーグ)との練習試合で相手選手と接触して左すねを打撲し、別メニューで調整を続けていた。「早くボールを蹴りたかった。腫れは少し残っているが、練習しながら治ると思う」と表情は明るかった。
 沖縄SV戦では精度の高い縦パスで好機をつくった。以前所属した横浜Mや札幌ではセットプレーのキッカーを務めたこともあったと言う。長崎県出身として「特別な部分はある」と心待ちにする長崎との練習試合でも「タイミングがあれば蹴ると思う」と意欲を見せた。

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