1919年の静岡師範学校蹴球部創設を起源とする静岡サッカーの100周年を記念した通年事業「静岡サッカーのあゆみ百年祭」が27日、始まった。静岡市内で行われた記念式典「事始め」に、静岡県内の指導者や審判ら関係者約260人が出席。「サッカー王国静岡」の次の100年に向けてスタートを切った。
 百年祭は100年の歴史を振り返り、今後の100年のビジョンを発信するのが目的。「競技力」「求心力」「ブランド力」の強化を掲げ、主催大会で海外チームを招待するなどする。12月14日の「感謝の集い」では功労者の表彰も行う。
 県サッカー協会の岡野光喜会長は「サッカー王国の再来を目指して...    
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