札幌は24日、昨季限りで契約満了となったDF河合竜二(40)が現役を引退し、フロントスタッフ入りすると発表した。河合は「自分のサッカー人生に関わる全ての人に感謝したい」と、クラブを通じてコメントした。

 河合は浦和、横浜Mを経て2011年に札幌に入団。同年から15年まで主将を務め、2度のJ1昇格に貢献するなど長らくチームを引っ張った。17年11月に左足骨折の重傷を負い昨季の公式戦出場はなかった。

 来月から「コンサドーレ・リレーションズチーム・キャプテン(CRC)」として、クラブのPRや営業活動などを幅広く行っていくという。(喜代吉健介)

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