■ピッチ内外で学んだ姿勢

 J2アビスパ福岡で今季トップチームに昇格したDF桑原海人(18)とMF北島祐二(18)が23日、偉大な先輩に続くことを誓った。同じ福岡の下部組織出身で、21日のアジア・カップのサウジアラビア戦で決勝ゴールを決めた日本代表DFの冨安健洋(20)だ。

 冨安と同じ福岡市出身の桑原は「自分も早くあの舞台に立ちたい」と目を輝かせる。憧れの先輩は2016年に正式に福岡のトップチームに昇格。J1、J2計45試合に出場し、18年からベルギー1部のシントトロイデンでプレーしている。

 福岡時代に冨安と一緒に練習した北島は「身近な選手がそこま...    
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