J1磐田は23日、ヤマハスタジアムで今季初の練習試合(30分×3本)で東海社会人リーグ1部のFC刈谷と対戦した。ルクセンブルク代表FWロドリゲスがチーム初得点を決めるなど、新加入のアピールが目立った。
 1本目24分、荒木の縦パスを小川航が落としたボールをロドリゲスが右足で確実に決めた。「名波監督をはじめ、全員が自分を理解して受け入れてくれたおかげ」とロドリゲス。出場した30分間ではオーバーヘッドシュートや中村のパスに抜け出してシュートを放つなど、攻撃で存在感を示した。
 J1川崎から加入したMF森谷は強烈なミドルシュートを放った。J2山形から加わったF...    
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