4年ぶりにサッカーJ1に参戦する松本山雅FCは22日、千葉県東金市で1次キャンプをスタートさせた。今季初めて天然芝のグラウンドでチーム練習に臨んだ選手たちは、初日から精力的な動き。2月23日の開幕戦に向けて本格的な強化が始まった。

 より良い練習環境を求め、昨年までの静岡県御殿場市からキャンプ地を変更した。前日に現地入りした選手たちはこの日、午前9時から屋内施設で筋力トレーニングをした後、グラウンドに出てボールを使いながら基礎体力を高める練習メニューに取り組んだ。午後には戦術練習を行う予定だ。

 やや肌寒いものの、快晴で芝生の状態もいい。反町康治監督は「(環境に...    
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