J2ファジアーノ岡山は20日、沖縄キャンプを行っている恩納村の赤間総合運動公園に地元の子どもたちを招き、サッカー教室を開いた。

 練習がオフだった午前中に実施。若手のDF下口やFW武田拓ら4選手と有馬監督らが、村内の幼稚園から小学6年生までの約25人とリフティングやミニゲームで交流した。沖縄県出身のFW赤嶺も最後に訪れてサインに応じ、「サッカーを続けてプロを目指してほしい。みんなの成長を楽しみにしています」と呼び掛けた。

 恩納村のクラブチームに所属する男の子(12)は「プロの選手はうまくて優しかった。これからはファジアーノを応援する」と笑顔...    
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