サガン鳥栖の沖縄キャンプが始動した20日、練習拠点となる読谷村陸上競技場には、元スペイン代表のフェルナンド・トーレス選手を一目見たいと、約250人のファンが詰め掛けた。トーレス選手は練習後、出入り口で待ち構えたファンに“神対応”。移動や練習の疲れも見せず、約10分間サインに応じた。

 世界的スターがバスから降りてくると、「トーレス、トーレス!」の大合唱。練習が始まってからもその動きに熱い視線が送られ、巧みなボールさばきなどに歓声が上がった。サッカーボールにサインをもらった沖縄県中城村の久場兼斗ちゃん(5)は「かっこよくて優しかった。サガン鳥栖のファン...    
<記事全文を読む>