サッカーJ1の大分トリニータは20日、県サッカー協会スポーツ公園で今季初の練習試合(45分を2回)に臨んだ。九州大学選抜と対戦し、新加入選手の得点などで計4―1とした。
 各選手のゲーム感やコンディションなどのチェックを目的に臨んだ。2回とも昨季と同じ3―4―3システムを採用。別メニューの選手を除く、28選手を入れ替えながら、新加入の選手との連係、ポジション変更などを確認した。
 1回目は32分、GKからの長いボールに反応した新加入のMF伊藤涼太郎が裏に抜け出して先制。その後、ミスからボールを奪われて失点した。
 2回目は17分にFW伊佐耕平が決め、後半か...    
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