サッカーJ1鹿島アントラーズのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初優勝を祝うパレードと記念イベントなどが19日、鹿嶋市宮中の鹿島神宮周辺で行われた。沿道に約1万2千人のサポーターが詰め掛け、選手らと喜びを分かち合った。パレードはリーグと天皇杯を優勝した2017年以来。地元5市などで構成するアントラーズ・ホームタウン協議会(会長・錦織孝一鹿嶋市長)が主催した。

 選手らは「ありがとう」と書かれた横断幕と優勝トロフィーを持ち、市商工会館から同神宮までの約600メートルを、声援に応えながら笑顔で歩いた。

 選手らは同神宮で今季の必勝祈願も行い、...    
<記事全文を読む>