J1鹿島のチーム主将を内田が務めることが19日、明らかになった。昨季限りで現役引退した小笠原氏の後を継ぎ、鹿島の魂を体現する。

主将を務めるのは人生初で、自らを「やるキャラではない」と言う。だが日本代表や7年半ドイツでプレーした経験は貴重で、チームメートへの影響力は大きい。大岩監督は「経験もあるし、クラブの伝統を理解した選手であるのは間違いない」と説明。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝を祝うイベントに参加した小笠原氏は「しっかりやってくれると思う」と信頼を寄せた。

15日のチーム始動から別メニュー調整が続いている。2015年に手術し...    
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