サッカー女子なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースは19日、須坂市内で今季初の全体練習を行い、新主将になったFW横山は「大きなことを言ってもプレッシャーになるだけなので、目標は(1部)残留」と抱負を語った。

 この日は既存の12人と新加入の7人に、下部組織「シュヴェスター」の5人を加えた計24人が参加した。約40人のサポーターが見守る中、ジョギングなどで体を温めてからボールを使った練習に移行。短いパス交換や6対6、9対9などのミニゲームをこなし、個人練習も含めて約2時間汗を流した。

 昨季は1部参戦後、最低の7位と苦戦した。7年目...    
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