【アルアイン(アラブ首長国連邦)=共同】アジア・カップ第13日は17日、当地などで1次リーグ最終戦が行われ、日本はウズベキスタンを2-1で下し、F組1位でベスト16による決勝トーナメントに進んだ。21日の1回戦でE組2位のサウジアラビアと対戦する。F組のもう1試合はオマーンがトルクメニスタンに3-1で勝ち、勝ち点3の3位で16強入り。

 E組はカタールが2-0でサウジアラビアを下し、3連勝の勝ち点9で首位通過。サウジアラビアは同6。レバノンは4-1で北朝鮮を退けた。

◆塩谷ら追加組が勝利呼ぶゴール

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