J1仙台は沖縄県糸満市での1次キャンプ第2日の15日、本格的な練習に入った。午前は走り込みなどで基礎体力アップに努め、午後は後方からボールをつないでシュートを放つ戦術を確かめるなど計3時間、みっちり汗を流した。
 「しっかり頭と体を鍛え上げたい」。渡辺監督が話していた厳しいキャンプの幕が開けた。練習を始めた午前9時半の気温は22度。選手たちは暑さの中、午前中は踏み台を使った筋力、体幹トレーニングとピッチの外周のランニング15分を2回。ボールに触れずに1時間、体を動かし続けた。
 高強度の練習で選手から「鬼軍曹」と称された李昌燁フィジカルコーチが8季ぶりに復帰。「まず...    
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