J1清水は15日、三保グラウンドで始動した。約1時間、ランニングやボールを使った軽めの調整を行った。
 8位に食い込んだ昨季はJ1の18チーム中2位の56得点を記録したが、失点は48。目標の5位以内を目指すためには失点を減らすことが求められる。ヨンソン監督は「強固な守備(を構築する)には修正点が多い」と課題を指摘し、新戦力のDFエウシーニョ、MF中村の名前を挙げながら「攻守に能力を発揮してほしい」と期待した。主将は昨季に引き続き、MF竹内を指名した。
 練習前のミーティングで左伴社長は「5位以内を達成してほしい」と訴えた。「目標が明確となり、新チーム内の雰囲気は良く...    
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