サッカーJ2レノファ山口の選手、チームスタッフら約40人が13日、山口市滝町の山口大神宮を訪れ、J2参入4年目となる今季の必勝を祈願した。

境内ではおはらいを受けた後、河村孝社長(50)と就任2年目の霜田正浩監督(51)が玉串をささげて必勝を誓った。霜田監督は「期待感の漂うシーズンオフになった。昨年(8位)以上の成績を残さなければいけない」と気持ちを新たにした。

昨季主将の三幸秀稔選手(25)は「昨年は悔しい思いをしたので最後には笑って終われるシーズンにしたい」、新加入の元日本代表、工藤壮人選手(28)は「チーム目標のJ2優勝のために全員で同...    
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