J1磐田は12日、ヤマハスタジアムで2019年の新体制を発表した。16位と苦戦した昨季から陣容はほとんど変わらず、新加入は期限付き移籍から復帰した選手を含めて3人だけ。スタッフを含めた継続路線で巻き返しを図る。
 昨季はJ1参入プレーオフで辛うじて踏みとどまった磐田。一昨年に中村、昨年は田口、大久保と日本代表経験者を獲得してきたが、今季の補強は最低限にとどめた。けがで離脱した主力が復活すれば、チームの躍進は計算できる。1月に就任した小野社長は「修羅場をくぐり抜けたメンバーに厚みを増すため、新しい選手を加えた」と話した。
 6季目を迎えた名波監督からは、集大成への意気...    
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