J1清水は11日、静岡市内で2019年の新体制を発表した。1桁順位を目標に掲げた昨季は8位に躍進し、左伴繁雄社長は「リーグ戦は5位以内。(ルヴァン杯など)カップ戦もベスト4を狙っていく」と強調した。
 昨季は日本代表FW北川、途中加入のドウグラスを中心に得点力と攻撃の質が向上し、勝ち点を49まで上積みした。今季就任した大榎克己ゼネラルマネジャー(GM)は「昨季の実績をベースに、勝ち点を伸ばすために失点を減らしたい」と守備の安定に力を入れる方針を示した。
 「清水の鼓動」を基調とした新ユニホームと今季の背番号も発表され、立田が2、石毛は8に変更。10は後任が決まらず、...    
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