サッカーのJ1勢を中心に、国内外のチームが1月から2月の間、沖縄県内各地でキャンプを行う。誘致事業を担当する九州サッカーリーグ1部の沖縄SVとJALJTAセールス、受け入れ側の県の関係者らが10日、那覇市の県庁で情報発信のため「沖縄サッカーキャンプ2019」の会見を開いた。今年は過去最多の27チームの参加が予定されており、県文化観光スポーツ部の嘉手苅孝夫部長は「プロ野球キャンプに次ぐ、春を彩るスポーツコンベンション」とアピールした。

 J2のV・ファーレン長崎が12日にキャンプインするのを皮切りに、J1王者の川崎フロンターレ、元スペイン代表のイニエスタが所属するヴィッセル神...    
<記事全文を読む>