サッカーJ2に昇格したFC琉球は9日、県庁で新たなシーズンに向けた記者会見を開き、加入選手の顔見せと、今季のスローガン「琉球襲来」を発表した。サポーターとともにJ2の舞台に乗り込み、強い存在感を示す意思が込められている。沖縄の伝統織物「ミンサー」柄を取り入れた2色の新ユニホームも発表された。

 

 会見にはチームを運営する琉球フットボールの倉林啓士郎社長や樋口靖洋監督、今季新加入選手18人中16人、県サッカー協会の具志堅朗会長らが出席した。J3優勝以降、半数の選手が入れ替わった。

 新加入選手は、J1経験者や県勢選手のUターン、高卒の若手ら多彩な陣容。J1でもプレ...    
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