J2徳島ヴォルティスの2019年は、ユースからトップチームに昇格した徳島県出身の2選手に注目だ。MF藤原志龍(18)=生光学園高3年=と、DF久米航太郎(18)=名西高3年。10日から始まるチーム練習を前に、活躍を期す2人が今季に懸ける思いや目標を語った。

 藤原は昨季の開幕戦で公式戦デビューを果たし観客を沸かせた。「スタンドから見ていたピッチに自分が立てて、感慨深かった」と振り返る。

 以降、シーズンを通じてトップチームに帯同し4試合に出場した。しかし満足感には程遠い。「トップで戦うには全部足りないと気付かされた。ドリブルも守備や切り替えの点もまだまだ」 <記事全文を読む>