J2徳島ヴォルティスのホームである鳴門ポカリスエットスタジアムのピッチが、2018年シーズンのJリーグ全54スタジアムで4番目の高評価を受けた。芝を維持管理する徳島県スポーツ振興財団の松田裕史管理担当係長は「積み重ねてきた努力が報われた。自信と今後の励みになる」と喜んでいる。

 各試合にJリーグから派遣されるコミッショナーが、規定数以上の試合をしたJ1~J3のスタジアムを対象に芝の見た目や状態を採点した。

 鳴門のスタジアムの芝面積は約7355平方メートル。ヴォルティスのホーム21試合を含め年間150日前後、練習や別競技の公式大会などで利用されている。振興財団に...    
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