北海道コンサドーレ札幌のMF宮沢裕樹(29)とDF進藤亮佑(22)が4日、札幌証券取引所の大発会に参加。「札証の鐘」を打ち鳴らし、新年の取引開始を祝った。主将の宮沢は今季もチームの先頭に立ち、昨季の4位を上回る成績でアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を勝ち取ることを宣言した。

 縁起良い鐘の音が、3度鳴り響いた。宮沢は「昨季は最終節、勝てばACL出場というところで逃した。その悔しさを今年ぶつけて、3位以内、ACL出場の目標に向かってチーム一丸頑張っていく」とあいさつした。

 コンサドーレ一筋、今季で12年目を迎えるが、大発会には初のゲスト参加。「なかなか...    
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