札幌証券取引所は4日午前、大発会を開いた。ゲストのサッカーJ1北海道コンサドーレ札幌主将の宮沢裕樹選手=伊達市出身=と進藤亮佑選手=札幌市出身=が「札証の鐘」を打ち鳴らし、証券会社役員ら約60人と新年の取引開始を祝った。

 午前9時の取引開始に先立ち、開かれた。札証の小池善明理事長はあいさつで「国内は企業業績が安定しているが、思わぬ波乱要因へのリスク対応が必要な年になるのでは」と分析。その上で「企業の上場意欲は高まっており、今年も新たな上場企業が出ることを期待したい」と述べた。

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