サッカー松本山雅FCのサポーター約50人が1日、ホームスタジアムのサンプロアルウィン(松本市)で初日の出を拝み、再昇格して臨むJ1でのチームの活躍を願った。

 サポーターたちは薄暗い午前6時半ごろから集まり始めた。7時半ごろに山の尾根から太陽が昇り、空がオレンジ色に染まると、歓声を上げて手を合わせた。

 10年ほど続く恒例行事。徐々に開催が知れ渡り、集まる人数は増えているという。松本市内で焼き鳥店を営む丸山篤史さん(63)は毎年、鍋を持参して豚汁を振る舞っている。「過去最高に美しい。昨年もきれいに見えてJ2優勝が決まったので今年はJ1残留...、いや、優勝もでき...    
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