神戸・イニエスタや鳥栖・フェルナンドトーレスらの大物選手が加入するなど変革期を迎えているJリーグ。元号が変わる2019年は原則3人だった外国籍選手枠が拡大され、さらなる激動の予感が漂う。6年ぶりのJ1復帰を果たした大分は就任4年目の片野坂知宏監督の下、攻撃サッカーで残留を目指す。

 ぶれないスタイルで6年ぶりのJ1を生き抜く。片野坂監督は就任1年目の16年から多彩な攻撃パターンを構築。自陣からパスをつなぐかと思えば、状況に応じてロングパスで一気に攻め上がる。「積み上げてきた戦い方がJ1でどれくらい通用するのか。これまで貫いてきた攻撃的なサッカーでチャレンジしたい」。昨季J2...    
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