神戸・イニエスタや鳥栖・フェルナンドトーレスらの大物選手が加入するなど変革期を迎えているJリーグ。元号が変わる2019年は原則3人だった外国籍選手枠が拡大され、さらなる激動の予感が漂う。

 J1鳥栖には昨年末にスペイン出身のカレーラス監督が就任。フェルナンドトーレスら攻撃陣を生かす戦術を模索する。

 最終節までもつれた昨年の残留争いで生き残り、また一つたくましくなった。初昇格した12年から8年連続で臨むJ1。九州のクラブでは03~09年の大分を抜く最長のJ1連続在籍期間になる。「残留争いの経験を生かし、優勝できるチームをつくらないといけない」。昨年10月から指揮...    
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