西武の辻発彦監督(60)が29日、今季のキーワードに「攻め勝つ」を掲げた。埼玉県の箭弓(やきゅう)稲荷神社を訪れ、絵馬に「連覇」と書き記した。自身は西武での現役時代にリーグ5連覇を経験しているが、球団では1997、98年以来となる2連覇に向け、攻撃的な姿勢を貫いていく。

 名前の響きから野球関係者の参拝が多いという同神社には、2017年12月末にも訪問。当時の絵馬には「攻め勝つ」と書いた。「今年も攻める気持ちに変わりはない。守りに入るつもりはない」。18年は球団記録を大幅に更新するチーム総得点792を記録し、圧倒的な攻撃力でリーグ優勝をつかみ取った。

 今年も強...    
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