吉田輝が24日、新人合同自主トレで3度目のブルペン入り。立ち投げで18球を投げ込んだ。直後には初めて捕手を座らせ、本格的な投球練習を開始。カーブ5球、スライダー4球を織り交ぜて計21球を投じた。

 捕手を座らせた投球練習では、直球と変化球を交互に投げ込み感覚を確認した。「(一つの)球種だけ特化して練習するときもあるが、まだ投げ始めて時間がたってない。直球も真っスラ気味で状態がよくなかったので、感覚が残らないように一球一球変えた」。自身の状態を、クレバーに分析できる。秀でた思考能力も右腕の武器だ。

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